ワキガにリンゴ酢が効く?体の内側と外側から使える方法

 

ワキガにリンゴ酢が効く

 

ワキガにリンゴ酢が効くという話を聞いたことはありませんか。酢は健康に良いもののひとつでダイエットや美容にも活用されています。でもツーンとした独特な酢の臭いはワキガを逆に悪化させてしまうのでは不安に感じる人もいるはず。そんな疑問を解消するためにリンゴ酢を使ったワキガ対策について方法や効果についてご紹介したいと思います。

リンゴ酢と普通の酢の違いはなに?

ワキガ対策にリンゴ酢を使う方法がありますが、普通の酢ではだめなの?という質問がよくあります。まずワキガ対策を始める前に知っておきたいことがリンゴ酢と普通の酢の違いについて。酢は量や種類を変えると刺激になる場合もあるのでワキガ対策に適したリンゴ酢がオススメです。

そもそもリンゴ酢とは市販されている酢の中で果実酢に分類される種類で、原材料はリンゴの果汁を使い発酵させて作られています。欧米でもアップルビネガーとして人気があり、ワキガ対策としても世界的に活用されています

酢は料理で使う場合、掃除で使うなど用途が色々です。リンゴ酢の特徴は果物ベースになっているためとても味わいがフルーティであること、そのまま薄めて飲めて普通の酢よりも刺激が弱いことが特徴です。

家庭にある一般的な酢は「穀物酢」と呼ばれ原材料は穀物を使用」しています。小麦や酒かす、米、コーンなどを使い1リットルあたり40グラム以上の穀物を含むものが穀物酢に分類されます。同様に米が原料になっている米酢、黒米酢、ワインビネガーなど種類は様々。ワキガ対策でリンゴ酢が使用されるのは、マイルドな風味があるのでダイエットや健康維持に続けやすい点が理由です。

ワキガにリンゴ酢が効くメカニズムについて

ワキガにリンゴ酢というのはピンとこない人もいるかもしれませんが、酢が持つ独自の作用はワキガ軽減にあらゆる角度から働きかける魅力があります。なぜリンゴ酢がワキガに効くのか考えられる3つの理由をみていきましょう。

リンゴ酢のクエン酸

リンゴ酢に含まれるクエン酸はワキガ臭を抑える作用があります。ワキガは体内の老廃物が汗と一緒に出てくるため、菌が大変喜ぶ餌になっています。体内でアンモニアが多く発生すると汗の成分が強くなり結果的にワキガが悪化します。乳酸が体内で増加するとアンモニア量が増えるため、この乳酸を効率的に分解するためにはクエン酸が欠かせません。

リラックス効果

人間の体はもともとは弱アルカリ性ですが加齢や疲労で酸性に傾いている人が多いといわれています。ストレスもその原因のひとつ、リンゴ酢は体の疲労解消に効果がありストレス軽減ととともに体のバランスを整えてくれるため、緊張性の汗が減らせるのです。

血液の循環がよくなる

よく酢を飲むと血液がさらさらになるといわれますよね。リンゴ酢だけでなく酢には血液の流れを循環にする作用があります。血液の流れはリンパの流れと関係しているため血液が滞ると老廃物も溜まりやすくなります。リンゴ酢は血の巡りを改善し健康維持にもなりますし、血糖値を安定させる働きもあり生活習慣病の予防としても注目されていますよ。

制汗剤としてリンゴ酢を使う方法

ワキガは体内にも原因がありますが、手っ取りはやく消臭するためには外側からのケアが必要です。そこで簡単にできるワキガ対策のリンゴ酢使用方法をご紹介しましょう。

リンゴ酢消臭スプレー

市販のデオドラントスプレーのように制汗剤としてリンゴ酢を活用できます。作り方はスプレー容器に水120㏄、リンゴ酢60㏄、レモン汁少々合わせるだけ。ワキに直接スプレーして肌が乾燥したら洋服をきてください。ワキ意外にも首や背中、胸などの体臭予防にも使えます。

リンゴ酢入浴

ゆっくりお風呂にはいると汗もたくさんでてデトックス効果が抜群です。ワキガ対策として入浴することはコツのひとつなので、さらに効率的に消臭するためにリンゴ酢をお風呂に入れましょう。量は200ml程度を浴槽に入れてよくかき混ぜておきます。

全身リンゴ酢風呂に浸かると体臭予防はもちろん、美肌対策、毛穴の汚れを取る効果、体のPHバランスを整えるなどの効果も期待できます。皮膚の常在菌は酸性の肌を好みますのでアルカリ性の酢で菌のバランスを整えることができます。

コットンを使う

リンゴ酢をコットンにたっぷり浸したものを使い1日2回塗布します。リンゴ酢は殺菌効果がありますので臭いが悪化しないよう予防が可能です。

リンゴ酢を飲んで内側からワキガ対策する方法

リンゴ酢は料理に使ってもドリンクにしても一般の酢よりも使いやすい点が特徴です。ワキガ対策は継続が何よりも大切、酢を飲む健康方法でも穀物酢よりリンゴ酢のほうが人気があります。では体の内側からリンゴ酢でワキガ対策をする方法をご紹介します。

水で薄めて飲む

リンゴ酢は穀物酢よりも甘みがありサワードリンクの色々なレシピで使用されています。ワキガ対策で一番簡単な方法は水でリンゴ酢を薄めて飲む方法。希釈はラベルに書かれてある割合を参考にしてください。もしくはリンゴ酢に対して水を5~7倍ほど使うと飲みやすくオススメです。水の代わりに炭酸水でも同じ割合でリンゴ酢ドリンクが作れます。

豆乳リンゴ酢ドリンク

豆乳150mlに対してリンゴ酢大さじ2杯をよく混ぜて作ります。ヨーグルト風の酸味があるので飲み方をアレンジしたい時にオススメです。豆乳は大豆のイソフラボンが多く含まれているので美肌にメリットがありますし、食物繊維が多いのでデトックス効果も期待できます。ワキガの原因になる老廃物を排出してくれるでしょう。

料理にかけて食べる

わざわざリンゴ酢ドリンクを作るのが面倒という場合は食事の時にリンゴ酢をアクセントとしてかけて食べることもオススメです。サラダドレッシングの代わり、炒め料理の味付けなど色々なメニューと相性がいいですよ。

リンゴ酢を使うメリットとデメリット

ワキガ対策をリンゴ酢を使って行う方法ですが、メリットだけでなくデメリットもあります。始める前に正しく理解しておきたい点について詳しくご説明しましょう。

リンゴ酢のメリット

リンゴ酢はスーパーで簡単に購入できるアイテムなので入手が便利です。値段も安いことはワキガ対策を続けやすい魅力になりますね。さらにリンゴ酢は美容やダイエット、健康にも良い使い方ができますのでワキガ対策と一緒にほかの目的も達成できるでしょう。

とくに肥満気味の方は代謝が悪いので体臭自体が強くなる傾向があります。リンゴ酢ならダイエットにも良いですし、血流を活発にして体内の老廃物を出す効果にもつながります。

リンゴ酢のデメリット

リンゴ酢は体に良いのでワキガ対策もできるならぜひ使いたいと思いますよね。しかし注意点もありますので正しい方法で続けることをオススメします。リンゴ酢を飲んで体内からワキガ対策をする場合ですが、効果はすぐに実感できるわけではありません。

また酢には酢酸と呼ばれる酸が含まれているので歯のエナメル質を溶かして虫歯になる場合や知覚過敏になることも。胃腸が弱い人も酢酸成分で胃痛になる場合もありますので必ず薄めて飲みましょう。ドリンクとして飲んだ場合やリンゴ酢をたくさん使った料理を食べた後はうがいをしておくと歯のエナメル質が守られます。

リンゴ酢が合わない場合はワキガクリームがオススメ

リンゴ酢は殺菌や血流改善などあらゆる働きがワキガ除去に適しています。しかしすべての人にぴったり合うワキガ対策ではありませんので、酢の臭いが嫌だという人や胃腸が弱くて飲めないという方はワキガクリームをオススメします。

リンゴ酢のワキガ対策は即効性がありませんのでとにかく続けることがコツ。突然のお出かけでワキガを何とかしたいと思った時に、酢の臭いがするのでは困りますよね。そんなときに活躍する即効性の高いものがワキガクリームなのです。

クリームは無添加で肌に優しく酢をつけた時のヒリヒリ感はありません。また無香料なので制汗剤を使っていることすら人にはわかないでしょう。香水やコロンをつけても香りが混ざる心配はありません。

またリンゴ酢のように毎日飲む手間がなくワキガクリームは1日1~2回塗るだけでの簡単ケアが魅力。またリンゴ酢との違いは汗を抑える作用がある点です。ワキガは根本原因となる汗の量で菌の活動が変わってきます。ワキガクリームに含まれた制汗成分は汗を抑えてくれるので菌の働きを抑制することが可能です。

何よりもワキガクリームはしっかり有効成分が皮膚に浸透し汗をかいても流れないことが効果がよい特徴。リンゴ酢をスプレーしても摩擦ですぐに取れてしまいますので、頻繁に使う手間や酢独特の刺激を考えるとワキガクリームが一番簡単で効率的な対策方法ですね。

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